ほくろの基礎知識とは|治療方法などを調べてみよう

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治療後のアフターケア

カウンセリング

ほくろは主にレーザーなど用いて治療を行ないます。その際にほくろ除去後の患部を見てみると黒いものが見えたり、少々腫れているような感じになってしまう可能性もあります。ほくろ除去後のアフターケアをしっかりと行わないと、患部の色素沈着や盛り上がり、ほくろが再発してしまうことがあります。そのため、治療を行なったあとはしっかりとアフターケアを行なうことが重要です。ほくろを治療で除去したあとに起こり得る症状は次になります。まず、ほくろを除去した後は患部が赤みを帯びてしまうことが多くあります。特にレーザーでの除去は赤みが強く出てしまう傾向を持っています。ですが、時間とともに赤みはちゃんと引いてくるので、問題はありません。次に除去した後に患部が黒ずんでしまうことがあります。この黒ずんてしまう原因が深部まであるほくろだと1回の治療で除去を行なうことが出来ずに、黒い部分が残ってしまうことがあります。その場合だと、期間を開けてまた治療を行なう必要があります。次にほくろが再発しているケースもあります。施術後から1か月ほどたってもぽつぽつと黒い点が見えてきたら、ほくろが再発している可能性を疑った方が良いでしょう。施術後は黒い点の様子をしっかり見てください。その上でなるべく紫外線を浴びないように日焼け対策を行なうか、治療を行なった美容外科で相談を行なうと良いでしょう。

ほくろ除去後のアフターケアをしっかりと行わないと、もしかしたら上記のような結果になってしまうことがあります。そうならないためにもしっかりとアフターケアを行なうようにしましょう。アフターケアの中で最も重要なのは紫外線を予防することです。ほくろ除去を行なった後は患部を絆創膏や専用のテープなので保護をして、紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。ここで使用する日焼け止めクリームにも注意が必要になります。一般的に販売されている日焼け止めクリームは紫外線吸収剤が含まれているので。乾燥肌用やベビー用の日焼け止めクリームを使用するのがおすすめになります。また、レーザー治療だと、専用の塗り薬を処方されるので、しっかりと用法用量を厳守してケアをしていくことが大切です。このように、アフターケアを行って施術後も綺麗にするように心がけましょう。